[C#]文字列最後の文字を削除!最初の文字や末尾の改行空白の削除方法についても

[C#]文字列最後の文字を削除!最初の文字や末尾の改行空白の削除方法についてもC#
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C#において文字列の操作はプログラミングにおいて基本的なスキルです。

本記事では文字列の最後の文字を削除する方法最初の文字を削除する方法、および文字列末尾の改行や空白を削除する方法に焦点を当てて解説します。

初心者でもわかりやすいように基本的な手法を簡潔に説明します。

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文字列最後の文字を削除する

C#で文字列の最後の文字を削除するには、Removeメソッドを利用します。

string inputString = "HelloWorld";
string resultString = inputString.Remove(inputString.Length - 1);
// 結果: HelloWorl

このコードでは、Removeメソッドを使用して元の文字列から最後の1文字を削除し、resultStringに新しい文字列を格納しています。

最初の文字を1文字削除する

最初の文字を削除するには、Substringメソッドを使用します。

string inputString = "HelloWorld"
string resultString = inputString.Substring(1);
// 結果: elloWorld

このコードでは、Substringメソッドを使って元の文字列から1番目以降の文字列を取得し、resultStringに格納しています。

ガマくん
ガマくん

文字列の先頭の文字を操作したい時は以下記事を参考にしてみてね

[C#]文字列の先頭に指定文字を追加・削除・置換する方法
C#において文字列の先頭に対する操作は多岐にわたります。本記事では初心者向けにC#で文字列の先頭に文字列を追加・削除・置換する方法について解説します。これらの操作を理解することで文字列の柔軟な扱いが可能になります。
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文字列にある前後の改行や空白を削除する

文字列にある前後の改行や空白を削除するには、Trimメソッドを使います。

string inputString = " \n\t HelloWorld \n\t ";
string resultString = inputString.Trim();
// 結果: HelloWorld

このコードでは、Trimメソッドを使用して元の文字列から前後の改行や空白を取り除き、resultStringに格納しています。

Trimメゾット以外にもTrimStart、TrimEndなどのメゾットは以下のようにパラメータをセットすることで空白や改行以外の文字も取り除くことが可能です。

string inputString = " \n\t,,,, HelloWorld ;;;\n\t ";
string resultString = inputString.Trim(',',';');
// 結果: HelloWorld

文字列先頭の改行や空白を削除する

文字列の前についている改行や空白を削除するには、TrimStartメソッドを使います。

string inputString = " \n\t HelloWorld";
string resultString = inputString.TrimStart();
// 結果: HelloWorld
------------------------------------------------------------
string inputString = " \n\t,,,, HelloWorld ?????\n\t ";
string resultString = inputString.TrimStart(',');
// 結果: HelloWorld ?????\n\t

このコードでは、TrimStartメソッドを使用して元の文字列から前にある改行や空白を取り除き、resultStringに格納しています。

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文字列末尾の改行や空白を削除する

文字列末尾の改行や空白を削除するには、TrimEndメソッドを使います。

string inputString = "HelloWorld \n\t ";
string resultString = inputString.TrimEnd();
// 結果: HelloWorld
------------------------------------------------------------
string inputString = " \n\t,,,, HelloWorld ::::::\n\t ";
string resultString = inputString.TrimEnd(':');
// 結果:  \n\t,,,, HelloWorld

このコードでは、TrimEndメソッドを使用して元の文字列から末尾の改行や空白を取り除き、resultStringに格納しています。

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実践例

これらの手法を組み合わせて実際の問題に対処することができます。

例えばユーザーから入力された文字列から最後の2文字を削除しその後に改行を追加する場合は以下のようになります。

string userInput = "HelloWorld";
string processedString = userInput.Remove(userInput.Length - 2).TrimEnd() + "\n";
// 結果: HelloWor\n

このコードでは、Removeメソッドで最後の2文字を削除し、 TrimEndメソッドで末尾の改行や空白を削除した後改行を追加しています。

まとめ

C#において文字列の操作は重要なスキルです。

最後の文字を削除する方法、最初の文字を削除する方法文字列末尾の改行や空白を削除する方法を理解することでより柔軟かつ効率的なプログラミングが可能になります。

これらの基本的な操作を覚え、実際にコードを書きながら練習してみましょう。

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