[C言語]文字列の一文字目だけを比較!char型での注意点についても

C言語
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C言語において文字列の一文字目を比較することは、プログラミングにおいてよくある作業です。

文字列の一部を取り出して比較することで、さまざまな処理を行うことができます。

この記事では、C言語で文字列の一文字目だけを比較する方法について解説します。

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文字列の一文字目だけを比較する

文字列の一文字目だけを比較する場合、通常は配列の添字を使用して取得し比較します。以下に例を示します。

#include <stdio.h> 
#include <string.h>

int main() {
    char str1[] = "apple";
    char str2[] = "banana";

    // 文字列の一文字目を取得し、比較する
    if (str1[0] == str2[0]) {
        printf("一文字目は同じです\n");
    } else {
        printf("一文字目は異なります\n");
    }

    return 0;
}

このプログラムでは、文字列str1とstr2の一文字目を取得し比較しています。

char型文字列の長さが1の場合の注意点

一文字目を比較する際、文字列の長さが1の場合にはNULL文字が含まれないことに注意してください。

そのため、そのような場合は単純に配列の最初の要素を比較します。

#include <stdio.h>
int main() {
    char str1[] = "a";
    char str2[] = "b";

    // 文字列の一文字目を取得し、比較する
    if (str1[0] == str2[0]) {
        printf("一文字目は同じです\n");
    } else {
        printf("一文字目は異なります\n");
    }

    return 0;
}

このような場合、配列の添字0の位置に直接アクセスして比較を行います。

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まとめ

この記事ではC言語で文字列の一文字目だけを比較する方法について学びました。

文字列の配列の添字を使用して、一文字目を取得し比較することができます。

また、文字列の長さが1の場合には特別な考慮が必要です。

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