[C#]LINQ配列やLIST型での範囲指定!検索や抽出などの絞り込みについても

アイキャッチ C#
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C#プログラミングを学ぶ中で、LINQ(Language Integrated Query)は非常に便利な機能の一つです。

今回はLINQを使った範囲指定に焦点を当て、

配列やLIST型での検索や抽出について解説していきます。

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LINQ(リンク)とは

LINQは、C#言語においてデータソースからデータを簡単かつ効果的に

取得するための言語統合クエリの機能です。

様々なデータソースに対して統一的なクエリを書くことができ、その結果を適切に操作できます。

LINQを利用した配列での範囲指定

int[] numbers = { 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10 };
var selectedNumbers = numbers.Where(n => n >= 5 && n <= 8);

このコードは、numbers配列から5以上かつ8以下の要素を選択しています。

範囲指定にはWhereメソッドを使用し、条件をラムダ式で指定します。

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LINQを利用したLIST型での範囲指定

List numbersList = new List { 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10 };
var selectedNumbersList = numbersList.Where(n => n >= 5 && n <= 8).ToList();

LIST型でも同様にWhereメソッドを使用して、範囲指定を行います。

最後にToListメソッドを呼び出すことで、結果を新たなLISTとして取得できます。

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文字列や数値の絞り込みの応用

LINQを使用した範囲指定は、検索や抽出などの絞り込みに非常に有用です。

1 文字列の検索
string[] words = { "apple", "banana", "orange", "grape", "strawberry" };
var selectedWords = words.Where(w => w.Contains("ra"));

この例では、”ra”を含む単語を検索しています。

2 数値の抽出
int[] data = { 15, 22, 37, 44, 51, 68, 73, 82, 99 };
var evenNumbers = data.Where(d => d % 2 == 0);

こちらでは、偶数を抽出しています。

まとめ

まとめ

LINQを使用することで、配列やLIST型などのデータソースから特定の範囲を効率的に抽出できます。

範囲指定を行うことで、検索や抽出のコードがシンプルで読みやすくなります。

是非これらの機能を取り入れ、効果的なプログラミングを実践してみてください。

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