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仙台で食べる痛風鍋の時期や期間は?名店さいたろうについて

 
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杜の都仙台に住んでいるkamitukaです!このブログでは『映画』『芸能人』『東北の素敵な場所』を紹介するブログです。 今年で22歳になり、仕事を辞め毎日縛られる人生を変えたい!そんな思い出毎日楽しく生きています!気軽にコメントやメールを貰えると嬉しいです!
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今回紹介していくのは宮城県仙台で食べれる痛風鍋について紹介していきます。

ここ最近SNSやTVなどでも多く取り上げられるようになった痛風鍋。

カキと白子、それにあん肝などをふんだんに使った料理はあまりにも美味しく濃厚ですが、

体には大きな負担をかけてしまう罪な料理。

今回はそんな痛風鍋を美味しくいただける時期や豆知識を紹介していきます。


痛風鍋は仙台が発祥の地

仙台といえば牛タンのみならず寒い時期にはセリ鍋なども人気がありますが

ここ最近では痛風鍋が話題になりました。

SNSに投稿された画像はたちまち話題となりTVやラジオでもたびたび紹介されてるほど痛風鍋ブームに…

痛風鍋と言えばあん肝や白子にカキなど贅沢に使った鍋で、

あまりのおいしさに通い詰める人もいるほどですが決して健康に良い料理ではありません。

痛風鍋にはプリン体が多く含まれる食材が多いことから

痛風のリスクが高まってしまうので食べすぎには注意が必要です。

なんでも、1日に摂取するプリン体の約3倍の量にもなるんだそうです。

痛風鍋を一番おいしく味わえる時期や期間は?


どうせ仙台に行くなら美味しい時期に食べてみたいそんな方もおおいはず。

私自身も食べに行きたいので今回調べた結果、痛風鍋を食べるのにおすすめな時期は1月~2月がベスト!

痛風鍋に入っている食材はどれもが寒い時期に旬を迎える食材ですが、

特に美味しいのが1月~2月が旬の時期になります。

旬の時期
カキ 11月~4月
あん肝 10月~3月
白子 1月~2月

白子は1月~2月と旬の期間が他の食材に比べると圧倒的に短いですが、

冬に水揚げされる鱈は濃厚でくちどけも良く白子のおいしい時期になります。

12月はボーナスや忘年会の時期とかぶるので1月が時期的にもおすすめ。

仙台で痛風鍋を食べるなら安定の斎太郎(さいたろう)

仙台で『痛風鍋を食べるなら斎太郎』と言われるほど人気の名店。

仙台の歓楽街【国分町】にたたずむ名店は、

痛風鍋はもちろん宮城のお酒や旬の料理を堪能できるお店で予約もなかなか取りずらく、

私自身も何度もリトライしているほどで行くなら早めの予約をおすすめします。

【斎太郎の場所】

お店で使われている食材は地元で採れたものが多く、

痛風鍋に入っているカキなどは地元東松島で採れたもので白子やあん肝も新鮮そのもの。

痛風というリスクと背負ってでも食べたくなる濃厚で贅沢な一品で斎太郎に行けば間違いなし。

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