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【映画】関ヶ原有村架純の最後のセリフは?原作の初芽は実在するのかについても

2019/06/05
 
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杜の都仙台に住んでいるkamitukaです!このブログでは『映画』『芸能人』『東北の素敵な場所』を紹介するブログです。 今年で22歳になり、仕事を辞め毎日縛られる人生を変えたい!そんな思い出毎日楽しく生きています!気軽にコメントやメールを貰えると嬉しいです!
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関ヶ原が地上波で公開されましたがいかがだったでしょうか?

正直私は何を言っているのか理解出来ない部分が多く、ちんぷんかんぷんでした…笑

歴史を覚えようと思う人向きの映画ではなかったほど内容も難しく感じました…^^;

そんな中、初時代劇に出演した有村架純さん。

最後はどのような言葉だったのか セリフの意味や初芽について今回紹介していきたいと思います!


有村架純が石井三成に言う最後のセリフの意味や理由は?

その名の通り関ヶ原の戦いを舞台とした映画で、岡田准一さんが演じる西軍の大将『石田三成』を軸に物語が進んでいきます。

歴史に興味がある方ならなおさら深掘りして楽しむ事ができる作品ですが、

わからない方でも 綺麗な映像や演出で楽しませてくれる作品でしたよね

関ヶ原の戦いでは小早川秀秋が東軍に味方したことによって、石田三成が敗北が決定し、

少しでも長く生きようとする熱い想いが描かれていました。

なぜ自分の名誉まで汚して生きようと思ったのかは

『愛する人がいきていることを確かめたかったから』

と語られています。

もちろん有村架純演じる初芽のその1人。

愛する人々がいるからこそ命を投げ出したりはしなかったのではないでしょうか。

初芽が石田三成に言う最後の言葉とは?

ラストシーンで、馬に乗り処刑に向かう石井三成に、

有村架純演じる忍者初芽があるセリフを言いますが、聞き取れなかった方も多いのではないでしょうか…

今回の映画は全体的に早口ですし方言も多いのでわかりにくいですよね。

有村架純は最後に

大一大万大吉(だいちだいまんだいきち)

というセリフを処刑前の石井三成に言いました。

石田三成は初芽の存命を確認できたことに心から安心した表情で、

言葉よりも『愛する人に会えたこと』にホッとしたのではないかと思います


大一大万大吉の意味は?

大一大万大吉とは、文字紋の一種で

1人が万民のために、万民は1人のために尽くせば、天下の人々は幸福()になれる」

という意味合いが込められています。

英語で言うと【all for one. one for all】に近い意味合いです^^

また、一は『かつ(勝つ)』と読み

万は『よろず』と読みますが、

これには万年の繁栄、吉を縁起の良い文字として表し、さらにこれに「大」を冠して幸運を願う紋、

として古くから鎌倉時代の武将の石田為久が用いていたと言われています。

現在でも縁起の良い文字紋として人気があり、石田三成の心の優しさ美しさが象徴される言葉なのではないでしょうか。

また、関ヶ原合戦図などを見ると、石田三成は、陣幕には『大一大万大吉』という合わせ文字紋を使用しておりますが、

実際には江戸末期以前の資料には”残されていない”と言われ….

これに関しては諸説ありますが、関ヶ原の戦いを制した『徳川家康』が抹消したとも言われてます。

原作での初芽や実在するのかについて

今回有村架純さんが初時代劇を演じた初芽役。

原作では、 三成を愛し支えた伊賀の忍びとして登場しています。

今回の映画の元となった原作は『司馬遼太郎さん』が手掛けており、1964年から約2年間連載し続けられました。

原作では、徳川家臣の娘で淀殿の侍女を勤めていましたが、高虎の策によって三成の元へ行くことになり…

側近として石田三成に遣え、

のちに 三成の誠心をもって立とうとする人間性に惹かれて恋に落ちて行くという流れになっています

実際には存在しない架空の女性、今回の映画作品以外でも、小説やドラマなどにも描かれています。

複数の作者によって描かれていますが、

どれも石田三成の愛人として登場し、ドラマ【関ヶ原】では松坂慶子さんが演じて話題になりました。

小説では、初芽は徳川家康が石田三成に送り込んだ間者として登場したり、

単に石田三成の愛人として登場したりと造り手によって登場は様々

今回の映画では原作を読んでいる方にはかなり物足りない内容だったのではないかと思います。

ちなみに原作では関ヶ原の戦後、初芽は出家したと言われております。

まとめ

  • 有村架純さんは最後のセリフで『大一大万大吉』と言います。
  • 大一大万大吉とは、『1人が万民のために、万民は1人のために尽くせば、人々は幸福になれる』という意味合いが込められています。
  • 原作でも初芽は登場しますが、架空の女性のため描かれ方は様々。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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