杜の都仙台を”シンプル”に紹介する情報発信ブログ

張本智和の生い立ちや経歴は?国籍を中国から日本に変えた理由についても

2019/05/23
 
この記事を書いている人 - WRITER -
杜の都仙台に住んでいるkamitukaです!このブログでは『映画』『芸能人』『東北の素敵な場所』を紹介するブログです。 今年で22歳になり、仕事を辞め毎日縛られる人生を変えたい!そんな思い出毎日楽しく生きています!気軽にコメントやメールを貰えると嬉しいです!
詳しいプロフィールはこちら

今回は卓球界の若きスター『張本智和選手』ですが、もともとは両親が中国の方で、中国国籍だということは皆さんも聞いたことある方が多いと思います。

そんあ張本選手がなぜ、日本人選手としてプレーしたかったのかその思いや、これまでの生い立ちについての紹介をしていきたいと思います!

張本智和プロフィール

写真引用元:http://tsurezurewatch.net

名前:張本智和(はりもと ともかず)

生年月日:2003年6月27日

年齢:15歳(※2019年現在)

出身:宮城県仙台市

身長:167cm

体重:54kg

足のサイズ:27.5cm

契約:木下グループ

所属:仙台ジュニアクラブ ⇒ JOCエリートアカデミー


なぜ日本国籍にしたかったのか?

写真引用元:http://j.people.com.cn

張本智和選手がなんで、そこまで日本人としてプレーしたかったのでしょうか?

中国でも良い環境でプレーできることや、両親ともに中国四川省の方です。

今回はそんな張本選手がなぜ、両親を説得し国籍を変えてまで、日本人として挑戦したかったのか紹介したいと思います!

 


生まれ育った日本が好きだから

張本智和選手は日本生まれ、日本育ちですが、両親共に中国四川省出身です。

日本の法律は【国籍法】といって、日本で生まれたとしても、両親の国籍が優先されるため、張本選手は中国国籍だったのです。

張本選手は、小学四年生の頃に両親に国籍を日本にしたいと説得し、国籍を変えました。

彼は日本で生まれ、日本で育ち卓球というスポーツと出会い、日本の代表としてわずか10歳の少年が、大舞台で日の丸をせよって頑張ろうとしている彼に熱い決意に両親は納得したんですね。

また彼は2011年3月11日東日本大震災を経験し、『仙台、東北に希望を与えられるように頑張ります』など、語ってくれていました。

夢を叶えたかったから

父を動かした言葉は2020年東京五輪で金メダルを獲得したい』という張本選手の素直で真っ直ぐなでした。

親だったら、子供の夢を一番に応援したいですよね!

張本選手の母、凌さんは、自身の手記で以下のように語っています。

夢はぶれずにずっと卓球選手。わたしも不思議なくらい、卓球のために生きている感じでした。

(中略)

考えが変わったのは小学4年時の全日本ジュニアの県予選。3ゲーム先取で0-2のゲームポイントを握られた時でした。そこから3-2と大逆転したのです。泣きました。この子は違う。わたしを超えたと。以来、トモの卓球人生を支えようと考え直しました。

小学校の卒業式で「東京五輪金メダル」を宣言しました。これからも夫とともにその夢を応援していくつもりです。

引用:https://www.nikkansports.com

憧れの選手(水谷隼さん)に勝ちたかったから

写真引用元:https://toyokeizai.net

張本選手のあこがれの選手は『水谷隼』さんです。

水谷選手は日本の卓球界エースとして今もなお活躍する選手で張本選手の小さい頃からのあこがれの選手だったそうです。

・インタビュアー
「水谷選手のそれは自分の中でそこまで大きいもの?」

・張本智和
「日本であと完璧に超えるべき選手はもう水谷さんなので、東京五輪までに絶対に越えなきゃいけない壁です。越えても東京五輪また一緒に出る可能性もあるので、ライバルと言ってもらって本当に、少し嬉しさもあるんですけど、いつまでもライバルじゃ駄目なので、絶対に完璧に追い越せるようになりたいです。」

引用:https://news.yahoo.co.jp/

2017年には、水谷選手に勝利し「今までで一番嬉しかったです!」と、有限実行をしてくれる選手で東京オリンピックでも期待が高まります


張本智和が受けてきた教育とは?

今や、世界卓球界に『怪物』として恐れられている張本選手は、普段から英才教育を受けていそうなイメージですが、母や父の教育の仕方が現在さまざまな場所で話題になってきています。

元選手で現在でも指導者として活動している父ですが、子どもたちを追い詰めるような練習はしないそうです

それは、息子の張本選手にも同じで一日の練習時間は23時間と言われております。
1日、2~3時間でなんであんなに強いのか不思議ですが、張本選手は勉強も卓球も生活の一部なので毎日必ずするそうです。

練習メニューも、反復練習が多く、応用よりも基礎を大切に指導されてきたそうです!

小さい頃から毎日必ず行っていたため、母は『勉強しなさい!』なんて言ったことがないそうです。自分から進んでやること大切だと語ってます!

張本智和の生い立ちや経歴

写真引用元:https://number.bunshun.jp

ここでは張本智和選手の生い立ちについて紹介していきたいと思います!

張本選手といえば小さい頃から卓球をしていますがなんと2歳からラケットを持っていたんですよ!

2017年に憧れていた水谷隼選手に勝った試合や、ハリバウアーが話題になった試合などもあり、数々の快挙を成し遂げているので見ていきましょう!

幼少期(0~6歳)

写真引用元:https://www.afpbb.com

2003627日に宮城県仙台市で生まれます。

◇2005年(2歳)張本選手は2歳でラケットを握る。


張本選手は2歳の頃から父が開いていた『仙台クラブ』で卓球をしに来ていたらしく、なんと2歳の頃からラリーができていたそうです…

天才DNAってすごいですね…^^;

そんな『仙台クラブ』には、福原愛ちゃんも通っていました!

私自身も小さい頃握手してもらったこともあり、「将来愛ちゃんと結婚したい!」とか言ってたそうです…笑

小学1年生(6~10歳)

写真引用元:https://www.afpbb.com

◇2010年4月1日(6歳)【仙台市立東宮城野小学校】に入学。

◇2010年(6歳)小学1年生の時、全日本卓球選手権大会(バンビの部)で優勝する

◇2011年(7歳)小学2年生の時、全日本卓球選手権大会(バンビの部)で優勝する


◇2011年(7歳)【小学2年生の時、選抜試合に参加しましたが、選抜選手に張本選手選ばれなかったそうで、その場で大声を上げて泣きじゃくったそうです。】


◇2012年(8歳)小学3年生の時、全日本卓球選手権大会(カブの部)で優勝する

◇2013年(9歳)小学4年生の時、全日本卓球選手権大会(カブの部)で優勝する

◇2013年8月(9歳)小学生4年制の時、東アジアホープス選手権(団体)で優勝して、(シングルス)で準優勝する。

小学4年生(10~13歳)

◇2014年(10歳)【春に、両親ともに日本国籍を取得して、張姓から張本姓になります。】


◇2014年(10歳)【小学5年生で、『怪物』の異名を獲得!小さな怪物が挑戦したのは2014年6月に開催されたジャパンオープン荻村杯(国際オープン大会)韓国や中国、スウェーデンなど各国の強豪選手が参加する試合に、わずか10歳の少年が参加し話題となりました。】


◇2014年(10歳)小学5年生の時、全日本卓球選手権大会(ホープスの部)で優勝する

◇2014年8月(10歳)小学5年生の時、香港ジュニア&カデットオープン(カデット団体)で優勝する

◇2014年8月(10歳)全国ホープス卓球大会(団体)仙台ジュニアが優勝する。

◇2014年8月(10歳)東アジアホープス選手権(シングルス)で準優勝し、(団体)で3位になる。

◇2014年(10歳)全日本卓球選手権大会(カデットの部)で優勝する。

写真引用元:http://world-tt.com

◇2015年2月(11歳)チェコジュニア&カデットオープン(ジュニア団体)で優勝する

◇2015年2月(11歳)サフィール国際オープン(シングルスエリート)で準優勝する

◇2015年5月(11歳)スロバキアジュニアオープン団体で準優勝し、ダブルスで準優勝する(宇田幸矢ペア)

◇2015年6月(11歳)ポーランドジュニアオープンシングルスで準優勝し、ダブルスで準優勝する(宇田幸矢ペア)

◇2015年(12歳)小学6年生の時、全日本卓球選手権大会(ホープスの部)で優勝する

【全日本卓球選手権大会での、張本選手は小学校『6年間一度も負けたことがなく』大会6連覇し、福原愛の7連覇に続く、男子史上初の快挙を成し遂げた。】

◇2015年8月(12歳)東アジアホープス選手権シングルスで優勝し、団体で3位になる

写真引用元:http://world-tt.com


◇2015年9月(12歳)チャイニーズタイペイジュニア&カデットオープンジュニア団体で準優勝し、ジュニアシングルスでは、優勝する

◇2015年(12歳)全日本卓球選手権大会(カデットの部)で優勝する

◇2016年3月(12歳)【仙台市立東宮城野小学校を卒業】

◇2016年3月(12歳)全国ホープス選抜卓球大会(団体)で準優勝する

◇2016年(12歳)4月に【JOCエリートアカデミーに所属する】

◇2016年(12歳)4月に【東京都北区立稲付中学校に入校】


【仙台から東京に、環境が変わり東京では、毎日卓球をする日々に変わったそうです。平日2~3時間、休日は5~6時間をこなしたり、大会も数多くこなしています。それができるのも張本選手だからこそですね!】


パワプロ実況野球にハマりだす^^】中学生らしい一面…


◇2016年6月(13歳)には、ジャパンオープン荻村杯で【史上最年少優勝】 


【張本選手『ハリバウアー』を覚える!(男子代表の倉嶋洋介監督から「イナバウアー」にちなんで「ハリバウアー」と名付けられたそうです…^^;笑)】

写真引用元:https://power-shower.com


◇2016年8月(13歳)全国中学校卓球大会で優勝する。

◇2016年9月(13歳)アジアジュニア卓球選手権(団体)で優勝し、(カデットシングルス)では、準優勝する。

◇2016年10月(13歳)

【世界ランキング5位の平野美宇と共に、2020年東京オリンピックに向けた強化選手として選ばれる。】

◇2016年(13歳)世界ジュニア卓球選手権(団体、シングルス)で優勝し、(ダブルス)では、準優勝する。(龍崎東寅ペア)

◇2016年10月(13歳)【わずか13歳の少年が、世界ランキング77位になる】


【成長期がくる!169cm到達!(2年で14cm成長)】


◇2016年12月(13歳)には、南アフリカ開催の世界ジュニア大会で、シングルスで優勝し、ダブルスでは龍崎東寅のペアで準優勝し、13歳163日で【大会史上最年少記録】となりました。


中学1年生(13歳~)

◇2017年2月(13歳)インドオープン準優勝

◇2017年5月(13歳)で世界卓球選手権の推薦枠に選ばれる

(最年少13歳6ヶ月で日本代表に!!)

◇2017年4月(13歳)第23回アジア選手権【団体】で銅メダル

◇2017年5月30日(13歳)ハウスメーカー【木下グループ】と契約を発表。


◇2017年5月29日ドイツで行われた【第54回世界卓球選手権個人戦】で13歳で初めてベスト8に入る。

【この試合では、リオデジャネイロ五輪銅メダリストの水谷隼さんと世界最年少王者の張本智和さんの試合が世界でも話題になりました!

誰もが水谷選手に優勢があると思っていた試合。4-1で張本選手が水谷選手を圧巻し、話題になった試合です!】


◇2017年6月(13歳)中国オープンでは、シングルスで3位に、ダブルスでは、準優勝となる。(木造勇人)

◇2017年8月(14歳)チェコオープンで優勝する【14歳61日で史上最年少記録更新した。】


◇2017年9月(14歳)【野球が好きすぎて、始球式に選ばれる(元東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大さんと茂木栄五郎さんのファン)】

写真引用元:https://www.sankei.com


◇2017年(14歳)ドイツオープン(ダブルス)で準優勝する。(木造勇人ペア)


◇2017年【同時期に活躍し年も近い将棋棋士の藤井聡太と対談する。


◇2018年1月(14歳)全日本卓球選手権大会の男子シングルス・ジュニアの部にて、初優勝する。 また、男子シングル・一般の部でも9回優勝を誇る水谷隼を4-2で勝利し、【日本卓球界史上最年少優勝】を飾る。

◇2018年2月(14歳)イギリスのロンドンで行われたチームワールドカップで丹羽孝希や上田仁、大島祐哉と共に団体で出場、中国に破れ準優勝となる。

◇2018年4月(14歳)横浜で行われたアジアカップでは、元世界ランキング3位の荘智淵に勝利し1位通過したが、準々決勝で韓国の丁祥恩に敗れ、順位決定戦に回り最終的に5位となりました。

◇2018年6月(14歳)オープン荻村杯では、、決勝でロンドンオリンピック金メダルリストの張継科(中国)を倒し優勝する。

◇2018年12月(15歳)グランドファイナルでは、世界ランキング4位の林高遠(中国)に勝利し【大会史上最年少15歳172日で優勝】した。

◇2019年3月(15歳)LIONカップ第23回ジャパントップ12 シングルスで優勝

写真引用元:https://www.butterfly.co.jp

張本智和のエピソード

・【学校では目立つことは、苦手らしく学芸会や行事ごとでも裏方に回るなどかなり控えめで楽しそうに両親に話すそうです。】

・【張本選手は卓球をやめたいと言ったことがない

・【張本智和選手は今は、強気な姿勢で活気のある選手ですが、小さい頃はかなりの泣き虫だったそうで、試合に負けるとすぐに泣いていたそうです。

その際、両親が「泣くくらいならやめれば?」というと、「ママ僕辞めたくないから、泣かない!などの幼い頃のエピソードです。】

・【張本選手といえば「ハリバウアー」のポーズや「チョレイ!」などの雄叫びが目立つ選手ですが、実は卓球が好きなあまり無意識で出てしまっているそう…】

【両親は今でも彼にはずっと卓球を続ける必要はないと思っているが、彼の思いを尊重している。「彼はただ卓球が大好きな子ども」「彼が辞めたいと言うまでは見守っていくつもり」と話しています。】

引用:https://www.afpbb.com

 

まとめ

今回はいかがだったでしょうか?

張本選手は今一番波に乗っている選手ですが幼い頃からの練習の積み重ねがあったからこそわずか15歳でありながら世界の第一線で戦うことができてるんですね!

またこれからも、仙台だけでなく日本の誇りとして東京オリンピックでも、ぜひ活躍してほしいと思います!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

張本智和さん好きの人にシェアしてこの情報を届けませんか?

記事が参考になったという方は FBなどで「いいね!」もお願いします^^!

この記事を書いている人 - WRITER -
杜の都仙台に住んでいるkamitukaです!このブログでは『映画』『芸能人』『東北の素敵な場所』を紹介するブログです。 今年で22歳になり、仕事を辞め毎日縛られる人生を変えたい!そんな思い出毎日楽しく生きています!気軽にコメントやメールを貰えると嬉しいです!
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© =もこもこイベント= , 2019 All Rights Reserved.