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【映画】関ヶ原朝鮮人の大砲使いは実在した?韓国人や武器の威力についても

2019/06/02
 
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工事現場職から思い切ってIT企業に転職。現在は杜の都仙台でプログラマーをしながら情報発信ブログを運営。転職をきっかけにカフェを開く夢を持ち毎日楽しみながら生活している修行中プログラマーです。
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映画【関ヶ原】はいかがだったでしょうか?

司馬遼太郎原作の歴史小説【関ヶ原】を映画化された作品で豪華キャストが出演されており、

盛り上がった方も多いんのではないでしょうか?

逆に早口や方言で何を言っているのかわからない状態で終わった方もいますよね。

それだけ内容も濃く難しい作品ですが、内容を理解すれば面白い作品になっています^^

今回は最後に関ヶ原の戦いで大活躍した朝鮮人について解説していきたいと思います!

【映画】関ヶ原朝鮮人の大砲使いは実在した?

関ヶ原の戦いのクライマックスは朝鮮人の大砲集団が大活躍していますが、

彼らは実在していたのか気になる方も多いのではないでしょうか?

戦争が始まる前に、朝鮮人の捕虜が火薬を詰めるシーンもあり、石田三成の家来により紹介があります。

彼らが大砲の技術に長けていることもあり、大砲集団として登場しますが、あそこまで大活躍するのはなにか裏がありそうですよね

そんな朝鮮人や大砲について深掘りして見ていきましょう!

朝鮮人は実際に関ヶ原の戦いに参戦したの?

実際に関ヶ原の戦いに朝鮮人が参加されたという事実はまだ解き明かされていません。

関ヶ原の戦いはかなり謎につつまれている事が多く、徳川家康によって歴史が抹消された説があります

ですが、実際に西日本に朝鮮人が移住していたのは事実と言われており

朝鮮人は陶工などの技術を日本に広め、労働力としても生活されていたと言われています。

実際に福岡県にある【唐人町】とは、朝鮮人が多く暮らしていたことから由来されている町。

他にも黒色火薬は中国で発明されているので、日本より火薬に精通している朝鮮人がいても不思議ではありません。

多くの朝鮮人が捕虜としていたそうですが、助けに来た仲間に帰ろうと言われても断り帰りたくないと言っていたそうです

捕虜としてではなく1人の職人として仕えていたのではないかもしれませんね^^

他にも韓国ドラマで朝鮮人が関ヶ原の戦いに登場しているので、悪く思っている方より象徴として称えている方も多いのかと思います。


最後に朝鮮人が活躍したのには裏話がある?

最後に朝鮮人が違和感を感じるほど活躍したのには裏があると騒がれ、反日企業が絡んでるのではないかと言われております。

原作や事実を忠実に伝えていない部分も多く、付け加えられたといってもいい作品。

監督によれば、石田三成の心の広さや多くの人に支持されていたことを表す表現としても、

朝鮮人兵を取り入れたと言われていますが、実際にどのような裏があるのか気になりますよね…

韓国人が使っていた大砲のの威力について

映画【関ヶ原】で使われた大砲は?

映画【関ヶ原】で朝鮮人が使っていた大砲は『フランキ砲』といい、石火矢とも呼ばれる大砲です。

日本では1550年頃に大砲が普及し始めたと言われており、戦国時代では3種類の大砲が主に使われていました。

フランキはその中でも旧式に入る部類の兵器です

  • 大筒
  • フランキ砲
  • 大鉄砲

フランキ砲は砲弾と火薬を一体化したカートリッジを使うことにより弾が発射されます。

そのためカートリッジを準備することができれば、繰り返し発射することが可能な大砲ですが、

移動が大変なので野戦には不向き….

しかも、青銅が材料として使われるため、コストのかからない他の大砲が主流とされてきました。

実際に関ヶ原の戦いで使われた大砲は?


関ヶ原の戦いで実際に使われた大砲は『大鉄砲』と言われる大砲です。

関ヶ原の資料館で展示されており、

口径の大きな鉄砲で1人で扱うことは出来なく、弾も野球ボールより小さい大砲。

なので映画のような威力もなく小さい大砲です。

また、炸裂弾でもないため映画の関ヶ原の戦いはまったくのパロディ作品です

まとめ

◆朝鮮人は実在していたとは記述されていませんが、個人的には戦争に参加していたのではないかと考えられます。

◆実際に町も実在するので、多くの朝鮮人が日本の技術発展に携わっていた可能性が高いです。

◆映画で使われた大砲は演出を盛り上げるために使われた大砲で、実際には『大鉄砲』が使われていました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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