杜の都仙台を”シンプル”に紹介する情報発信ブログ

バトミントンのガットの寿命は?どのくらいで切れるかと長持ちさせる方法

2019/08/25
 
この記事を書いている人 - WRITER -
工事現場職から思い切ってIT企業に転職。現在は杜の都仙台でプログラマーをしながら情報発信ブログを運営。転職をきっかけにカフェを開く夢を持ち毎日楽しみながら生活している修行中プログラマーです。
詳しいプロフィールはこちら

今回紹介していくのはガットの寿命について紹介していきたいと思います。

私は高校卒業し実業団からスカウトをいただきましたが

子供にバドミントンの楽しさを知ってもらうため現在では指導員として活動しています!

そんな中でも初心者の方に多い質問が

「ガットに寿命はあるんですか…?笑」

という質問がめちゃくちゃおおいです。

特に初めたばかりの方や女性の方は1~3年ガットがキレない方もいるのではないでしょうか?^^

今回はそんなガットについて紹介していきたいと思います。

バドミントンのガットの寿命は?

そもそもガットには寿命はあるの?という質問をいただきますがガットには”寿命”はあります。

1年たってもガットが切れない方もいますが、

数ヶ月もたってしまうとガットが緩んでしまい、張りのあるショットが打てない原因にもなってしまいます。

うまくなれない原因はそこにあるかも….

また、数ヶ月たってしまうと緩んでしまった分さらに切れにくくなってしまうことになります。

「ん?切れにくいって良いことなんじゃないの?」

と思う方もいるとは思いますが、先程の理由と含めてコントロールが格段に難しくなってしまいます。

柔らかい板でボールをコントロールするのと、

硬い板でコントロールするのではまったく違いますよね。

はやく上達するためにもガットの寿命を知っておくと良いでしょう。

どのくらいで切れるのかや長持ちさせる方法について

ガットはどのくらいで切れるの?

ガットがなかなか切れ無い方や1日・2日で切れてしまう方もいるのではないでしょうか?

一般的にはどのくらいのタイミングで切れてしまうのかというと『人それぞれ』です…

人によっても練習量やガットなど環境が違うので、

どのくらいで切れるのかははっきり言うことは出来ませんが、

基本的には3ヶ月を目安に交換したほうが良いと言われております^^

3ヶ月というのは季節の変わり目で、

特に寒い時期から温かい時期に変わるとガットは緩んでしまう傾向があるので交換しましょう。

と言われてますが、必ず交換しないと行けないわけではないので安心してください…笑

緩んでしまうと先ほど紹介したように、

張りのあるショットが打ちにくくなりコントロールもつけにくいので、

初心者の方はガットこまめに変える事で安定して練習することが出来ます。

いざガットを張り替えた時になかなか上手くいかず、スランプと勘違いする方も多いんですよ…笑


長持ちさせる方法はあるの?

ガットが短期間で切れてしまうとお金がかかって大変なので、

できれば長持ちさせたい方も多いのでないでしょうか?

そんな時は3つのポイントを確認することで大幅に改善することが出来ます。

・ガットを耐久性のあるものに変える『太さ0.7mm以上など』

・グロメットを確認してみる

・下手切れして無いか確認する

①.ガットがすぐに切れてしまう方は細いガットを使っていないかを確認しましょう。

ガットに自分が使っているガットの種類があるので確認!

ガットの太さを『0.7mm』以上の物に変えることで打球音や飛び具合が多少悪くはなってしまいますが、

耐久性は格段に上がりガットが切れにくくなります。

私も切れやすいので普段は『強チタン』を使用し、教え子にも強チタンをおすすめしています^^

他のガットに比べても安いですし長持ちしますから一石二鳥です!

すぐに切れてしまう方は、パワーがある方が多いで最初は違和感を感じますが、

そこまで差があるわけではありません。

ガットを変えたからと言って、RPGのように『スキル』が獲得できるわけではないので大丈夫^^笑

②.ラケットのガットを通す部分【グロメット】が壊れていないかを確認しましょう。

ちなみにグロメットとは、この黒い小さな筒です!

お店でガットを張ってもらう場合は、

店員さんが確認しているのでグロメットが壊れているということはないと思いますが、

自分や友人にガットを張ってもらっている場合は注意が必要です。

グロメットが壊れている状態でガットを張ってしまうと

フレームにガットが直接すれてしまい切れる原因になってしまいます。

細い糸を強い力で張るわけですから、保護部分が壊れていたら切れてしまうのは当たり前ですよね…笑

グロメットの交換はお店でも安く、

自分でも『グロメットニッパー』を使い簡単に交換することができるので確認しておきましょう!

③下手切れしていないかを確認する。

ガットが真ん中ではなく端っこで切れてしまう方は下手切れしている可能性が高いです。

ラケットのど真ん中『スイートスポット』で、シャトルを打つのが一番切れにくいと言われており、

ガットがガチガチに硬いフレーム付近で打ってしまっていたら速く切れてしまう原因になってしまいます…

特に寒い季節に下手切れが多いのは、寒くて体が動かなくなりいつものプレーが出来ていないから….

なので打つ練習をする前に、

ウォーミングアップをして体を温めてから打ち始めるのも、切れにくくすることにつながります^^

怪我の予防の改善にもつながりますのでしっかり行いましょう!

まとめ

◆ガットには寿命がありそのままにしておくとコントロールがつけられなく難しくなってしまいます。

◆ガットの張り替える時期は3ヶ月と言われていますが半年位でも大丈夫ですが、早めのほうがもちろん良いです^^

◆ガットを長持ちさせるためには3つのポイントを押さえるだけで格段に切れにくくなります!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

バドミントン好きの人にシェアしてこの情報を届けませんか?

記事が参考になったという方はFBなどで「いいね!」もお願いします^^!

この記事を書いている人 - WRITER -
工事現場職から思い切ってIT企業に転職。現在は杜の都仙台でプログラマーをしながら情報発信ブログを運営。転職をきっかけにカフェを開く夢を持ち毎日楽しみながら生活している修行中プログラマーです。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© =もこもこイベント= , 2019 All Rights Reserved.