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バドミントンダブルスがうまくいかないの時の対処法!仲が悪いときほど大切なことについても

 
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工事現場職から思い切ってIT企業に転職。現在は杜の都仙台でプログラマーをしながら情報発信ブログを運営。転職をきっかけにカフェを開く夢を持ち毎日楽しみながら生活している修行中プログラマーです。
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ダブルスがなかなか上手くいかない…

私自身も中学生の頃や高校生の頃に思ったことが沢山あります。

中学生の頃なんか試合中にラケットを追ってしまった時もあり、今思うとすごく恥ずかしい黒歴史…笑

とにかくイライラする経験は誰にでもありますよね。

ここでは

◆仲が悪いほど大切にして欲しいポイント

◆上手くいかないときの対処法

について紹介していきたいと思います。

仲は悪いときほど大切にして欲しいポイント

ダブルスでは仲が悪い時に大切にして欲しいポイントがあります。

練習中や試合など様々な場面で、仲が悪くなってしまうことがありますが一番言いたいことは、仲が悪くなるのは当たり前なんです。

みんな上手くなりたいし、勝ちたいと思うのは同じでダブルスは仲が悪い時程、成長期だということを分かっていてください。

むしろ勝ち負けの世界なのですから、意見の食い違いが合ってもおかしくないですよね。

そんな時だからこそ大切にして欲しいポイントがあるので見ていきましょう。

それでも大切にして欲しいポイント

先程にも言いましたが仲が悪くなってしまうことは当たり前です。

ですがもう一つ分かっていてほしいことは、仲が悪い状態では決して上手いプレーはできないということです。

有名な高松ペアなども仲が悪いと言われたこともありましたが、10年もペアを組んでいるのですから不仲なときだってあります。

プロにだって喧嘩する時があるんですから、私や皆さんにないわけがないですよね。


我慢し過ぎは注意すぐにペア変更

そもそも性格とかが合わないから精神的に嫌…

って生徒もかなり見てきました。

実際に私も1つだけ苦手なタイプがあって、めちゃくちゃ部屋干し臭い選手は苦手なんです…

性格じゃないか…笑

どうしても性格やプレースタイルが合わない場合や自分の意見を聞いてくれない場合は、すぐに顧問や担当に相談しましょう

あなたが強くなりたいと思って考えているときこそ、すぐに上達するチャンス!

あまり我慢をしすぎてもパートナーのためにも自分のためにもなりません

でも、今のパートナーともう少し頑張ってみたいと思う方は上手くいかない時の対処法を見ていきましょう!

バドミントンダブルスがうまくいかない時の対処法

ダブルスが全然うまくいかない時はどうしたら良いんですか?

中学生も多いですが高校生に最も多いあるあるです…笑

今回はそんな誰しもが経験したことのある上手くいかない時の対処法について簡単に紹介していこうと思います。

基本から見直しミスを減らす

ミスを減らす事から考えましょう。

シングルもダブルスもですが、ミスばかりではすぐに試合が終了してしまい、何が良いのか悪いのかがわかりません

でもどうしたらミスが少なくなるのか?

すぐにできる一番簡単な方法は、基本を打つ練習のときからミスをしないように意識するだけでミスは大幅に減ります

よく誤解をしてしまうのが基本をウォーミングアップと勘違いしてしまっているということです。

上手い選手は基本のウォーミングアップの最中でもミスをしない意識だけでなく、羽の飛び具合や今日の調子などを再確認しています。

基本はウォーミングアップだけではないという所をしっかり理解しておきましょう。

パートナーを分かってあげること

さあ!気を取り直してもう一回チャレンジしてみよう!

バドミントンではこんな意気込みもめちゃくちゃ大切です

シングルとは違って2人での競技なので、とにかくいつもの2倍ストレスが溜まってしまいます…笑

先程も言いましたが、イライラしたところでいいプレーはできません。

ここでのポイントは自分を変えることは簡単だけど、パートナー(相手)を変えることは難しいというところです。

なので、パートナーの良いところをどのように活かして戦うか。

パートナーの悪いところをどのように避けて戦わせるか。

話し合うことで、新しい見え方が変わってくるのではないかと思います。

自分に良い点・悪い点を確認すること

ダブルスが上手くいかない時は、自分を見直してなにがだめなのかを確認することがさらなる上達につながります

例えば私の場合ですと、

自分の良い点

◆前衛が得意

◆スマッシュからドライブで攻め込むのが得意

悪い点

◆疲れてくるとワンパターンになってしまう

など悪いところは沢山あるんですが….笑

書いてみた時に、良い点を試合で活かすことができているかを確認してみましょう。

相手がいつもより上手くてたしかに活かしきれていなかったり、自分の良い点がそもそも見つからな人ほど”スランプ”になりやすいです。

なぜかというと、ダブルスの場合自分に自身を持っていないと相手のプレッシャーに押されっぱなしになってしまいます

自分の良い点をわかるわからないとでは、プレーが変わってくるので上手くいかない時はこれらを試してみることをおすすめします!

まとめ

◆バドミントンでもスポーツでも、仲が悪くなってしまうのは当たり前です

◆我慢のしすぎもよくありませんをパートナーを変えることも成長です。

◆上手くいかない時は『基本』『パートナー』『自分』を見直すこと。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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