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バドミントンを高校生から始めるのは遅い?挑戦する際に大事な3つのポイントについて

2019/08/25
 
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工事現場職から思い切ってIT企業に転職。現在は杜の都仙台でプログラマーをしながら情報発信ブログを運営。転職をきっかけにカフェを開く夢を持ち毎日楽しみながら生活している修行中プログラマーです。
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もうすぐで体験入部期間も終わり改めて部活を決めなければいけない…

バドミントン部がいいけど先輩達も上手いしどうしようか迷っている方も多いのではないでしょうか?

今回はそんなあなたのために、高校からバドミントンを始めるのは遅いのかについてや、

始める前に知っていて欲しいポイントについても紹介したいと思います。

ではでは見ていきましょう!

バドミントンを高校生から始めるのは遅いの?

私が高校生の生徒によく聞かれる質問で多いのは、高校生からバドミントンを始めるのは遅いですか?

という質問がとっても多いです。

結論から言うとまったく遅くありません!

やっぱり新しいことに挑戦したり、

強い先輩がいると不安に思ってしまったり、おいていかれるのではないかと不安に思いますよね。

でも大丈夫ですので理由を見ていきましょう!

高校生から始めても遅くない理由

大丈夫とは一体何なんだ….?

この世の中で一番あぶない言葉でもありますが安心してください。笑

高校生から初めた人でもしっかりとした、バドミントンの基本や知識を身につければ、

小学校から初めた子でも、勝つことは可能なんです。

意外と中学校の先生や高校生の先生は、

バドミントンを少しだけしかやって来てない先生がめちゃくちゃ多いです。

てことは、中学生から初めたからと言って、バドミントンが上手いとは限りません

我流な選手ほど、どんどんみんなに抜かされてしまいます。

今回なぜ、『今』始めても遅くないと断言できるのかは、あなた自身がとってもやる気があるからなんです。

ちょっとでも「ん~無理かな…」と思った方なら、調べもしないで諦めてしまいます。

しかしあなたは、こうやって調べて考え行動できる。

いままで見てきた生徒の中でも、自分からどんなことを試したら上手くなれるのだろう?

考えたり聞きに来てくれる子は、どんなに遅くても半年でかなり上達します

その気持ちを大切にしましょう!


高校生の時バドミントンをやっていてよかった事

私は小学校からバドミントンをやっていましたが、部活動に入るか迷ってました。

とゆうよりも、先輩が強くて、練習もキツいので入らない予定でした…笑

そんなある時、バドミントンをやったことのないA君に背中を押してもらうことがありました。

『経験者が俺なんかに背中を押されて入るなんてかっこ悪いよ!笑』

強豪校なのに、バドミントンやったことない人が入るんだから私にもできるかも…. と思い入部を決意しました。

そのA君は私と同様、部活でもビリっ子でしたが、1年…2年の大会でもベスト16に入るまで上達、

私も最初はA君と同じビリっ子でしたが、3年生の大きな大会ではベスト8になり、

上達し実業団にスカウトされたりなど、 バドミントン部に入っていい事づくしでした。

そんな私が部活動に入ってよかった事があります。

  • 大人になってもバドミントンが趣味になりました。
  • いまでも部活の友達とは週1で会うほど仲のいい友達ができました。
  • 上手い先輩がいるからこそ、強くなりました。
  • きつい練習だからこそ、学んだことが沢山あります。

そんなA君にもできたので、同じく行動力のある皆さんもきっと大丈夫。

初心者でもここをきちんとやれば簡単に上手くなれる方法について見ていきましょう!

バドミントンを挑戦する際大切な3つポイント

バドミントンをこれから始める方に押さえてもらいたいポイントを今回は3つ紹介していきたいと思います。

  • 周りと比べてはいけない
  • スマッシュは最強のショットではない
  • 基本のショットやフットワークで差をつける

中学生や高校生が、特に守れていない子が多く、うまくなれない理由です。

この3つのポイントを抑えているだけで簡単に上達できるので、理由についても見ていきましょう!

周りと比べてはいけない

まずバドミントンだけではないですが、

周りの人とくらべらり、同じ様にダラダラしていたら一向に上達しません

高校生から始める皆さんは、きっと最初は簡単な事から練習が始めると思います。

私も入部して速攻

「あ~練習つまらない….」

と下ばかりむいてふてくされていました…笑

今考えるとすごく勿体無い事だったんです

高校生で部活動に入ったら、3年生との練習は数ヶ月だけで終わってしまいます。

なので、最初は周りと比べてふてくされていないで上手い人のプレーを盗みましょう。

最初からできる人なんていません。

最初はできないことをできることに1つずつ変えていくことが大切です。

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スマッシュは最強のショットではない?

初心者にありがちの”罠”がバドミントンにはあります

バドミントンと言ったら、スピード感あふれるショット『スマッシュ』が魅力ですが、

これが初心者を下手っぴにさせてしまいます。

スマッシュは最強のショットであり、最弱のショットでもあります。

どうゆうこと!?

初心者の方は、まずこの最強のスキルから覚えようとします。

かっこいいし、打てば決まりそうだし…

確かに、基本ができている選手は『コース』が的確なので決まります。

ですが、逆に言えばコースが悪かったら、いくらはやく打ったて取られてしまうので注意しましょうね…

基本のショットやフットワークで差をつける

バドミントンをすぐにうまくなる近道を教えちゃいます。

先程の点を注意しながら3つのことを実践し練習するだけで、簡単に上手くなれます。

  1. 基本のショットを狙った位置に打てるようにする。
  2. フットワークを練習しまくる。
  3. 好きな選手を見つけて動画を見まくる。

バドミントンは強い(速い)ショットを打ってどんどん点数を取っていくイメージですが、

基本的にはプロや上級者だけです。

初心者の方は、基本的なショット『クリア』『ドロップ』を正確な位置に打てるようにすることを意識し

フットワークを誰よりも正しく速くできるとこに寄って格段に上達します

その上で一番大切になってくるのが、③の上手い人のプレーを見るということを大切にしてください。

例えば、

  • 足は止まっているのか、常に動いているのか?
  • 待っている時のラケットの状態は?
  • 打った後はどこに戻るのか?

など分析しながら取り組んでもらえたらと思います!

まとめ

◆高校生からでも始めるのは遅くありません!

◆始めるにあたって一番大切なことは周りと比べては行けないということです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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