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バドミントンのグリップテープには色の違いがある!耐久性や特徴についても

2019/08/25
 
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杜の都仙台に住んでいるkamitukaです!このブログでは『映画』『芸能人』『東北の素敵な場所』を紹介するブログです。 今年で22歳になり、仕事を辞め毎日縛られる人生を変えたい!そんな思い出毎日楽しく生きています!気軽にコメントやメールを貰えると嬉しいです!
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今回紹介していくのはバドミントンのグリップテープについて紹介していきたいと思います。

みなさんはどんなグリップテープを使っていますか?

スタンダードの物から凸凹タイプの物まで様々あり、種類によっても効果が違いますよね^^

ですがみなさん知っていましたか?

グリップテープの色によっても違いがあるんです…

今回はそんな色の違いや特徴についても紹介していきたいと思います!


バドミントンのグリップテープには色の違いがある!

バドミントンのグリップテープには、

色によっても違いがあることを皆さん知らない方も多いのではないでしょうか?

実際には色の違いがあり、『白』が一番耐久性やウエット感があると言われています。

では、なぜそう言われているのかと言うと、

作る段階のベースカラーが白なので耐久性やウエット感が強く長持ちすると言われております。

例でいうと、

白 → 黒

白 → ピンク

白 → 黄

という感じで白のグリップテープに加工しているので、

他のカラーは若干長持ちしないグリップになってしまうそうです。

ですが、白は汚れが気になりますよね…笑

他にもどんなグリップテープがあるのかさらっと説明していきたいと思います!

ヨネックスのグリップテープの耐久性や特徴についても

白色のグリップテープが耐久性があることがわかりましたが、

他のグリップテープの種類についていまいちわからない方も多いのではないでしょうか?

できれば自分に合ったグリップテープを使いたいですよね。

今回は人気メーカーのヨネックスから出ているグリップの種類について解説していきたいと思います。

ウエットグリップ

グリップテープの中でもスタンダードで一番使いやすいグリップが『ウエットグリップ』になります。

初心者の方には特におすすめしている種類で耐久性があるグリップなので安くて長持ちするグリップです。

どうせ使うなら長持ちするほうが良いですよね!

また、色のバリエーションも他の種類のグリップテープよりも多いので人気があります。

個人的にはウエットグリップが一番おすすめです^^


タオルグリップ

手汗が気になる方には『タオルグリップ』がおすすめです。

室内のスポーツなので夏には体育館がムシムシして汗をめちゃくちゃかいてしまい、

手元が滑ってしまう選手も少なくありません。

むしろ夏場の体育館で汗をかかないなんて不可能です…^^;笑

タオルグリップは他のグリップに比べてかなり吸収性はありますが、すぐに汚れてしまうのが欠点。

短期間しか使うことが出来ないのもこのグリップの特徴なんです。

プレーしている時でも滑らないようにするためにも手汗が気になる方は使ってみましょう。

凸凹グリップ

凸凹グリップ』も人気のグリップテープの1つになります

巻き方によっても見栄えが大きく変わってくるグリップなので、

私のような大ざっぱ男性には向いていないグリップ…笑

凸凹の部分はスポンジでできるため握った際の感触はいいですが、グリップが太くなってしまう欠点があります。

グリップが太くなるとパワーが伝えやすくラケットを持った感触が軽く感じられる効果がありますが、

太い分操作性が悪くコントロールしにくくなるのがデメリットになります。

プロの選手はどんなグリップを使用しているの?

グリップには色々な種類がありましたが『桃田賢斗選手』や『松友美佐紀』、

『髙橋礼華』などのプロ選手はどんなグリップを使っているのかも気になりますよね。

今回はプロ選手の愛用グリップについても紹介していきたいと思います^^

桃田賢斗選手のグリップについて

桃田賢斗選手といえばバドミントン界では知らない人がいないほど、有名な選手で世界ランキングも1位。

世界でも活躍されている桃田賢斗選手が愛用しているグリップは『タオルグリップ』を使うことが多いんだそうです

ウェットグリップも使うそうなんですが、

タオルグリップの方が滑ること無くしっかり握っている感触があるんだとか…

たしかに、桃田選手のように何試合も長時間プレーする人や汗を沢山かく方は、

汗を吸い込むタオルグリップの方が良いのかもしれませんね。

ちなみに桃田選手は赤と黄色が好みなんだそうですよ!

松友美佐紀選手のグリップについて


日本ユニシス所属の松友美佐紀選手も日本を代表する可愛い選手ですが、グリップにもこだわりがあるそうです。

なんでも、『その日の一番しっくりする物』を選んでいるそうで、6本の中から気分で変えているそうです^^

プロ選手ならではですよね…笑

しかも、1本1本グリップの太さも違うんだそうで、「気づいたらこうなっていた…」とコメントしていました…

そう考えると、見た目によらず結構大雑把な方なんですね!笑

髙橋礼華選手のグリップについて

松本選手のパートナーでもある髙橋礼華選手は他の選手に比べても驚くほどグリップにはこだわりがあるそうで、

『ふわふわ感が命』

とインタビューで答えていました。

普段からウェットタイプでも若干凸凹がある『ウェットスーパーストロンググリップ』を使っているそうで、

細いけどふわふわ感があるように巻いているんだそうです。

細く巻いたらふわふわ感が無くなってしまいそうですが、きっと絶妙なポイントがあるんですよね!笑

初心者の方はあまり使われていない方も多いですが、

『アンダーラップ』をしっかり使いこなして自分の手に合うように太さを調整しましょう。

まとめ

◆バドミントングリップのカラーには違いがあり『白』が最も耐久性があると言われております。

◆グリップには種類によっても違いがあるので自分にあったグリップを選びましょう!

◆個人的にはウエットグリップが一番使いやすいグリップになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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